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      <title>薬剤師,求人,福岡/　双和薬局(福岡市)</title>
      <link>http://www.sowa-p.com/</link>
      <description>福岡市博多区の調剤薬局です。薬剤師募集中！。薬剤師求人情報や募集要項を掲載しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 28 May 2008 14:03:11 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ﾎｸﾅﾘﾝﾃｰﾌﾟのカット使用</title>
         <description>Rp)ﾎｸﾅﾘﾝﾃｰﾌﾟ1mg　　7枚　　一日一回貼付指示
（実際には0.5枚を14日間使用）

ﾎｸﾅﾘﾝﾃｰﾌﾟのカット使用について安定性をメーカーに確認したところ、薬剤が入っているシートを必要量カットして製剤としているため、使用する際にカットしても問題はないとのことであった。


薬によってはシートに細工が施してあり、カット不可のものもあるため、実際の使用量を確認し問題がないか確認することが必要である。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">zaikei01</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 May 2008 14:03:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>難治性慢性疼痛患者に対するSSRIの有用性</title>
         <description>
＜患者情報＞
・長く腰痛があり、痛み止めを毎日服用しているがよくならない。

整形外科からの処方
70歳女性

Ｒｐ）
　　ロキソニン3錠　　3×毎食後　　30日分
　　ガスターＤ錠（20 mg）2錠　　2×朝夕食後　30日分
メイラックス（1mg）1錠　　1×寝る前　　30日分
パキシル錠（10mg）　1錠　　1×夕食後　30日分


＜パキシルの処方意図＞
○	難治性慢性疼痛

＜慢性腰痛に対するSSRIの使用経験＞
変形性脊椎症13例、脊柱管狭窄症10例、腰椎椎間板ヘルニア3例にパキシルを投与した。1日20mgを1日2回朝夕食後、最低3ヶ月服用した。この間NSAIDの使用は中止した。
評価は、SDS（Self-raiting Depression Scale）PRSと(Pain Release Score)で行った。投与前のSDSは、24～68点（平均48.9点）であった。投与後3ヶ月のPRSは3から10点（平均6.96）であった。投与前のSDSを50点で2群に分けると、50点未満*のPRSは、7.7に対し、50点以上*群のPRSは6.2とうつ傾向の症例の除痛効果に統計的有意差をみた（PRSが小さいほど除痛効果が高い）。

＊	正常範囲40点以下、神経症範囲40～60点、うつ病範囲60点以上

＜難治性慢性疼痛患者に対するパロキセチンの内服の有用性＞
SSRIのパロキセチンが著効した慢性疼痛疾患の5例紹介
〔症例1〕左胸背部帯状疱疹後神経痛　VAS50→投与後VAS5
〔症例2〕会陰部痛VAS62→投与後VAS36
〔症例3〕肩手症候群VAS30→0
〔症例4〕左顔面帯状疱疹後神経痛の除痛VAS95→投与後30
〔症例5〕変形性腰椎症VAS20→VAS2

＜メカニズム＞
詳細は不明であるが、鎮痛効果作用として
・	下降性疼痛抑制系に働く。
・	疼痛閾値の上昇と脊椎での5-HTのターンオーバーを増加させて侵害受容性の活動を阻害。

また、慢性腰痛患者の腰痛以外の愁訴として、睡眠障害、易疲労性、頭痛・肩こり、しびれ、背筋痛、関節痛などが多くあり、慢性腰痛の患者の半数近くにうつ状態がみられると報告がある。痛みによるよる不安感が、またその疼痛を増すとされるため、 SSRI が補助治療薬としての効果を期待されている。

＜参考文献＞
若江幸三良；日本腰痛研究会雑誌9（1）117-210：2003
奥野隆司；日本ペインクリニック学会雑誌/第37回日本ペインクリニック学会雑誌10（3）355：2003


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">tekiou8</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 20:57:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>勉強会レポート　</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.sowa-p.com/report6/index.html">・吸入薬使用の実態調査</a>
<a href="http://www.sowa-p.com/report5/index.html">・メーリングリストを使用したインシデント・アクシデント報告
<a href="http://www.sowa-p.com/report3/index.html">・第40回日本薬剤師会学術大会</a>
]]></description>
         <link>http://www.sowa-p.com/2008/03/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">benkyou</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 19:44:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>吸入薬使用の実態調査</title>
         <description><![CDATA[＜調査目的＞
従来のエアゾル剤に比べ、ドライパウダー吸入剤は確実に吸入ができ、肺への薬剤到達率が高いと言われている。しかし吸入には吸入流速値３０Ｌ/min以上が必要であり、中には確実に吸入できているかどうか不安に思っている患者もいる。今回ドライパウダー吸入剤を使用している患者に、吸入呼気量が足りているかどうかの再確認を行い、吸入剤のコンプライアンスを高めるよう服薬説明を行った。

＜対象患者＞
ドライパウダー吸入剤を使用中の60歳以上の患者26名、平均70歳（60歳～90歳）、男性17名、女性9名を対象とした。パルミコート5名、ディスカス（フルタイド、セレベント）12名、スピリーバ12名であった。
＊複数ディバイスを使用患者3名

＜調査方法＞
吸入測定は、パルミコートの呼気吸入量測定器Turbuhaler Usage Trainer （吸入に流速に応じてが、ランプが１～３個点灯する＊）を用いた。
また吸入量を測定後、ランプ0と1の患者は薬剤師の指導のもと何度か吸入の練習を行い、再度吸入量を測定し、その変化を調べた。
＊	ランプ0（点灯しない）：吸入流速30L/min未満－吸入できていない。
ランプ1個点灯：30以上40 L/min未満－最低量は吸入できている。
ランプ2個点灯：40以上55 L/min未満－吸入できている。
ランプ3個点灯：55 L/min未満－十分吸入できている。


＜結果＞
1.	年齢別・性別　吸入力の実態
年代別の吸入力は、60歳代と80歳以上では、6名の患者がランプ０であった（表2）。
また、ランプ0の性別は男性1名に対し、女性4名であった。
<table width="80%"  border="1" cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC">
  <tr>
    <td width="25%" bgcolor="#FFFFCC">年代</td>
    <td>ランプ0</td><td>ランプ1</td><td>ランプ2</td><td>ランプ3</td>

  </tr>
<tr>
    <td width="25%" bgcolor="#FFFFCC">60歳～</td>
    <td>4</td><td>0</td><td>1</td><td>8</td>
  </tr>
<tr>
    <td width="25%" bgcolor="#FFFFCC">70歳～</td>
    <td>0</td><td>0</td><td>7</td><td>1</td></tr>
<tr>
    <td width="25%" bgcolor="#FFFFCC">80歳～</td>
    <td>2</td><td>0</td><td>2</td><td>1</td></tr>
</table>

2.練習後の改善度
初回測定時、ランプ０であった患者が、練習後にランプ1に上がった患者は１名、ランプ2～3に上がった患者は4名であった。ランプ０のままで改善されなかった患者が1名であった。この患者は、入れ歯が合わない為吸入口をしっかり加えることができなていなかった。

<table width="60%"  border="1" cellpadding="2" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC">
  <tr>
    <td width="40%" bgcolor="#FFFFCC">ランプの変化</td>
    <td>人数</td></tr>
<tr>
    <td width="40%" bgcolor="#FFFFCC">ランプ0→0</td>
    <td>1</td></tr>
<tr>
    <td width="40%" bgcolor="#FFFFCC">ランプ0→1</td><td>1</td></tr>
    <tr>
    <td width="40%" bgcolor="#FFFFCC">ランプ0→2または3</td>
    <td>4</td></tr>
<tr>
 <td width="40%" bgcolor="#FFFFCC">ランプ1→2または3</td>
    <td>―</td></tr>
<tr>
 <td width="40%" bgcolor="#FFFFCC">ランプ2→2または3</td>
    <td>10</td></tr>
<tr>
 <td width="40%" bgcolor="#FFFFCC">ランプ3</td>
    <td>8</td></tr></table>


＜考察＞
今回調査対象となった26人中6名の患者がランプ０で最低吸入流速速度が得られていないとがわかった。80歳以上だけでなく、60歳代でもランプ0が見られることより、吸入力は年齢に関係なく、吸入方法や症状の程度が関係すると考えられる。
男女差については、男性17名中2名、女性9名中4名がランプ０であり、男女の体力的な差が呼吸量に反映されているのかもしれない。
　今回、練習後の改善度が、ランプ0からランプ2へ改善した患者が4名いた。これらの患者は、もともと吸入流速速度が十分にあったにもかかわらず、初回の服薬説明時に、必要な呼吸量や吸入時間についての基礎練習ができていなかったために、適正な吸入が行われていなかったためだと思われる。このことからも、<strong>吸入薬が適切に使用されるためには、初回時の服薬説明が重要であろう。</strong>
　<strong><u>また薬剤師だけでなく、患者自身も自分の吸入方法について具体的に知ることができるため、今回使用した吸入テスターは有用である。</u></strong>]]></description>
         <link>http://www.sowa-p.com/2008/03/post_55.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">report6</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 19:27:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミオナールを用いた神経因性膀胱の治療</title>
         <description>


＜患者情報＞
・	診察時に泌尿器ではあまり使わない薬を出すと説明を受けた。

泌尿器科からの処方
30歳男性

Ｒｐ）
ミオナール　３Ｔ　　3×毎食後　30日分
ツムラ桂枝伏苓丸　7.5ｇ　　　３×毎食前　　３０日分


＜ミオナール錠の処方意図＞
○	神経因性膀胱に起因する排尿困難治療
様々な神経因性膀胱に起因する排尿困難患者２０例にミオナール（塩酸エペリゾン）を150～300mg / day 3週間以上経口投与し、自覚症状．他覚所見について検討した排尿困難の改善は20例中9例に認められ、残尿減少率40%以上の症例は20例中10例であった。副作用は認められなかった。

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         <link>http://www.sowa-p.com/2008/02/post_43.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">tekiou7</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 09:30:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シルデナフィルの排尿障害改善効果</title>
         <description>＜患者情報＞
・６３歳　男性
・	患者インタビューによると、デトルシトールとユリーフで
効果が得られないときに、バイアグラを服用すると、尿の出が
とてもよくなる。
・	主治医にそのことを話したところ、バイアグラ服用患者で
、同じような報告があると説明を受けたとのこと。
・	この患者さんは、治療薬を飲んでも尿の出が悪いときだけ
に服用している。


泌尿器科からの処方

Ｒｐ）デトルシトール（2）1Ｃ　1×朝食後　　35日分
ユリーフ（4）2Ｃ　　　　2×朝夕食後　35日分

（自費処方）

Ｒｐ）バイアグラ（５０）　1Ｔ　1×　20回分　



＜適応外処方＞
シルデナフィルが下部尿路障害（排尿障害）を改善する

シルデナフィルの男性の下部尿路障害（排尿障害）を改善する文献がある。
○勃起機能障害男性の下部尿路症状に対するクエン酸シルデナフィルの影響の分析
＜内容＞
勃起機能障害と下部尿路症状がある男性48人（年齢　平均62歳）がクエン酸シルデナフィルを服用した結果、勃起機能が７ポイント、前立腺症状スコア4.6ポイント改善した。これにより、ＱＯＬが1.4ポイント改善したと感じることができた。
クエン酸シルフィナデルを服用した60％の試験者が前立腺症状が改善し、少なくとも4ポイント以上に改善したのは35％だった。
＜考察＞
下部尿路症状がある患者に対して、バイアグラは改善効果を示す。詳細は不明であるが、膀胱頸部、前立腺の平滑筋が弛緩することによるものと考えられる。
(文献１)

＜参考文献＞
1)International Society for Sexual Medicine2006;3:662-667
2)BJU International(2002),90,836-839
3)Journal of urology(2001),166(6):2484-2490
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         <link>http://www.sowa-p.com/2008/02/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">tekiou6</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 21:10:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>剤形変更</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.sowa-p.com/zaikei01/index.html"><img alt="n-cube03.gif" src="http://www.sowa-p.com/n-cube03.gif" width="38" height="12" />
・ﾎｸﾅﾘﾝﾃｰﾌﾟのカット使用</a>]]></description>
         <link>http://www.sowa-p.com/2008/01/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">benkyou</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 15:32:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インターフェロンとＣＯＸ-2　選択阻害剤の併用</title>
         <description>泌尿器科からの処方

Ｒｐ）
オーアイエフ500万ＩＵ　14本
タガメット（200ｍｇ）　4錠　2×朝夕食後　49日分
モービック錠（10ｍｇ）　1錠　1×朝食後　49日分　

ボルタレン坐薬（50ｇｍ）14個


＜モービックの処方意図＞
○	進行性腎癌に対するＩ-ＣＣＡ療法
（Interferonα, Cimetidine, Cox2 inhibitor, ACE inhibitorまたはATIRantagonist）
・	ＩＦＮαに、抗腫瘍効果をもつシメチジンと血管新生抑制作用を持つCox2 inhibitor(メロキシカム)、ACE inhibitor（ペリンドプリル）またはATIRantagonist(カンデサルタン)を加えたＩ-ＣＣＡ療法の進行性腎癌に対する効果が検討され、52％有効と判断された。Ｉ-ＣＣＡ療法は、コンプライアンスがよく、ＩＦＮα単独療法より高い効果を期待しうる治療と考えられる。
（日本泌尿器科学学会誌95（2）、96（2）、97（2））

・	癌細胞においてはCox-2の過剰発現を高頻度に認め、またCox-2の過剰発現が予後不良因子であることが知られている。Cox-2阻害薬が腫瘍増殖を抑制する理由は、はっきりと解明されていないが、腎癌だけでなく、非小細胞肺癌、その他の癌にも有効であることがわかってきている。

・	米国では、セレコキシブ（セレコックス）に「家族性大腸腺種症」に適応が認められている。
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         <link>http://www.sowa-p.com/2007/11/2_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">tekiou5</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 17:22:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>疼痛に対するリン酸コデイン散の使用例(2007.11)</title>
         <description>＜症例＞
・	病名：腰部脊柱間狭窄症
昨年上記疾患にて手術を行うが痛み軽快せず。その後神経ブロック、デパス投与においても痛み軽減しないため、下記内容が処方された。
Rp1)　リン酸コデイン散1％散　　12ｇ　　
　　　一日三回　毎食後　　　　　9日分
Rp２）プルゼニド錠　　　　　　　2錠
　　　一日一回　就寝前　　　　　9日分

リン酸コデイン散の通常用量は6g/dayであるため、メーカーに確認。
-回答-
整形領域の術後疼痛に対する文献において、術後8ｇ（リン酸コデインとして80ｍｇ）投与後、３時間おきに4ｇずつ投与を続け24ｇ/dayの投与を行い疼痛緩和した例が報告されている。

上記症例も疼痛に対する処方であることが本人の話から確認されたため、医師への問い合わせは不要であると判断し、投薬、指導を行い治療継続中。
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         <link>http://www.sowa-p.com/2007/11/200711_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">tekiou4</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 11:02:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベーチェット病で用いられるコルヒチン(2007.11)</title>
         <description>
　ベーチェット病（以下BD）は多系統にわたる再発性の急性炎症性疾患であり、口腔内アフタ性潰瘍、外陰部潰瘍、眼病変、皮疹を４大主訴とする。その他、関節炎、針反応、静脈血栓症、中枢神経症状、血管炎、消化管潰瘍などの多彩な臨床症状を呈する。

＜病因＞
依然不明ではあるが、
・	遺伝的要素
・	感染症などの外的要因を契機に発症(現在では細菌やその産生する抗原とヒト蛋白との交叉反応が病因の一つと考えられている。また、連鎖球菌、単純ヘルペスウイルスとの関連も示唆されている)

＜治療＞
コルヒチンは好中球機能を抑制することからBDの薬物治療として頻用される。用量は0.5～1.5mg（＝1～3T）/日。副作用としては下痢、乏精子症、月経異常、催奇形性、筋症状（こむらがえり）など。

眼病変：散瞳薬点眼、ステロイド点眼、結膜下注射、コルヒチン投与
網膜ブドウ膜炎：ステロイド外用、コルヒチン、シクロスポリン投与
特殊型(神経・血管・腸管BD)：コルヒチンに加えて中～大量ステロイド投与
慢性進行型の神経病変：メトトレキサートの少量パルス療法（7.5～12mg/週）の有効性が報告されている。
血管BD：ワルファリン、アスピリン、チクロピジン　活動期にはステロイド全身投与
腸管病変：ステロイド投与　サラゾスルファピリジンが有効な場合が多い。

他、抗TNF療法、IFN、サリドマイド投与なども注目されている。

（参考文献）
臨床と研究・82巻7号
</description>
         <link>http://www.sowa-p.com/2007/11/200711_2.html</link>
         <guid>http://www.sowa-p.com/2007/11/200711_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">tekiou3</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Nov 2007 09:36:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プレドニゾロンの離脱に関して</title>
         <description><![CDATA[通常、治療が長期間に及べば及ぶほど、減量は緩徐に、離脱は慎重に行うべきである。
しかしながら、急性の喘息発作などで数日ないし一週間前後の短期間プレドニゾロンを投与しただけで完全に症状が消失した場合は、なるべく速やかに減量して一週間以内で離脱する方がよい。その場合、たとえ<一日の使用量が相当大量であったとしても、副腎皮質機能は数日以内に回復する。>

＊	<>部分を裏付けるデータはない。（塩野義製薬からの回答）
おそらく経験則だと思われます。


上記内容を記載した出版物
＜ｽﾃﾛｲﾄﾞ剤の選び方と使い方＞
・	編者　矢野三郎
・	発行者　小立　淳
・	発行所　南江堂
]]></description>
         <link>http://www.sowa-p.com/2007/11/post_49.html</link>
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         <pubDate>Fri, 02 Nov 2007 10:09:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>副作用関連</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.sowa-p.com/fukusa1/index.html">・ビスフォスフォネート剤(=ＢＰ)による顎骨壊死について</a>]]></description>
         <link>http://www.sowa-p.com/2007/11/post_53.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">benkyou</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Nov 2007 09:48:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビスフォスフォネート剤(=ＢＰ)による顎骨壊死について(2007.11)</title>
         <description>
従来、顎骨壊死や骨髄炎は静脈注射を受けた進行性の転移癌の患者で特徴的であるとされてきたが、最近では経口ＢＰ剤を投与された骨粗鬆症患者での顎骨壊死が歯科学会で報告されている。
顎骨壊死は、一過性あるいは永続性の顎骨への血液供給不足が原因で生じる疾患であり、骨髄炎を伴う場合がある。症状としては、疼痛、軟部組織の腫脹、歯肉感染、歯のゆるみ、肺膿、骨露出などがある。薬を服用中に抜歯した場合に発生している。
アメリカ歯学会では、全世界の骨粗鬆症患者で顎骨壊死が発生した症例は、アレンドロネート(商品名：ボナロンなど)で170例、リセドロネート(商品名：アクトネルなど)で12例であると報告しており、その発生率はアレンドロネートでも10万に0.7例ときわめて低く、まれである。
　　　　　　　　　　　　　　（第8回日本骨粗鬆症学会一般演題より抜粋）

上記のアレンドロネートの症例数が多いのは、市場の大きさ・発売の時期の
早さも寄与している。顎骨壊死は、薬の服用中に抜歯した場合した場合のほか、歯のインプラント治療をした場合にも発生している。
国内において、内服薬ボナロン5ｍｇで4例の報告がある（Ｈ19.10段階）。
炎症が起きるまでの期間について、早い場合は服用して抜歯までの期間が6ヶ月で、その後6ヶ月後に発生。遅い場合は服用して抜歯までの期間が22ヶ月、その後1ヵ月後に発生しているという。1例の症例データーあり。　　　
内服薬アクトネル2.5ｍｇについても報告がある。3例の症例データーあり。
ＢＰ製剤の中止・継続は、現段階では、主治医の判断にゆだねられている。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　（帝人ファーマ、エーザイ学術より）
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         <pubDate>Thu, 01 Nov 2007 09:46:47 +0900</pubDate>
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         <title>マイコスポールクリームの使用回数(2007.11)</title>
         <description>メーカーより
マイコスポールクリームは１日１回の塗布で効果が２４時間持続する。５分程度で経皮吸収されるため、それ以降で洗い流したとしても効果は期待できる。１日２～３回塗布した場合、効果が上がるわけではない。副作用発現率は１回塗布の場合とほとんど変わらない。多く塗ったとしても問題はないが、意味はないものと考えられる。１日１回でよい。
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         <pubDate>Thu, 01 Nov 2007 09:44:46 +0900</pubDate>
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         <title>ツムラ八味地黄丸とアルコールの併用について(2007.10)</title>
         <description>Ｑ：夜にお酒を飲む習慣がある。ツムラ7番に影響ないか？

Ａ：（ツムラに問い合わせ）
ツムラ⑦に関して、昔(中国)、お酒と混ぜた処方があるそうです。
他の漢方薬はわからないが、ツムラ7番に関してはお酒との影響はあまりないと考えてよいそうです。
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         <pubDate>Wed, 31 Oct 2007 11:01:43 +0900</pubDate>
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