プレドニゾロンの離脱に関して
通常、治療が長期間に及べば及ぶほど、減量は緩徐に、離脱は慎重に行うべきである。
しかしながら、急性の喘息発作などで数日ないし一週間前後の短期間プレドニゾロンを投与しただけで完全に症状が消失した場合は、なるべく速やかに減量して一週間以内で離脱する方がよい。その場合、たとえ<一日の使用量が相当大量であったとしても、副腎皮質機能は数日以内に回復する。>
* <>部分を裏付けるデータはない。(塩野義製薬からの回答)
おそらく経験則だと思われます。
上記内容を記載した出版物
<ステロイド剤の選び方と使い方>
・ 編者 矢野三郎
・ 発行者 小立 淳
・ 発行所 南江堂
